新着情報

2019.08.09
第26回坂田記念ジャーナリズム賞の授賞理由を公表いたします
2018.10.02
第25回坂田記念ジャーナリズム賞の授賞理由を公表いたします。
2017.12.25
公益財団法人坂田記念ジャーナリズム振興財団の定款を公表いたしました

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2017.09.04
第24回坂田記念ジャーナリズム賞の授賞理由を公表いたします。
大阪府政記者会加盟各社様         
大阪市北区梅田3の4の5、毎日新聞大阪本社内

公益財団法人坂田記念ジャーナリズム振興財団理事長
川島慶雄


第24回坂田記念ジャーナリズム賞並びに第5回東日本大震災復興支援
坂田記念ジャーナリズム賞決定のお知らせ

 拝啓 平素は当財団に特別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて当財団はこのほど、関西を拠点にした優れた報道活動を顕彰する2016年度(平成28年度)「第24回坂田記念ジャーナリズム賞」と「第5回東日本大震災復興支援坂田記念ジャーナリズム賞」を決定致しましたので、本日、発表させていただきます。
第24回坂田記念ジャーナリズム賞に関しては2016年(平成28年1月1日〜12月31日)の報道活動を対象に関西圏の報道機関からご推薦を募りましたところ、第1部門新聞の部(スクープ・企画報道)に6件、第1部門放送の部(同)に8件、第2部門新聞の部(国際交流・貢献報道)に2件、第2部門放送の部(同)に4件の計20件(前回22件)の推薦を受け付けました。
坂田記念ジャーナリズム賞選考委員会(5人)で約1か月間にわたり審査のうえ、先般、大阪市内で選考委員会を開催。慎重審査の結果、別紙の通り、第24回坂田記念ジャーナリズム賞には本賞6件と同特別賞2件が選ばれました。
 一方、「第5回東日本大震災復興支援坂田記念ジャーナリズム賞」は被災3県(福島、宮城、岩手)を対象に推薦を受け付け新聞から2件、放送から2件の計4件の推薦があり、同じ日の選考委員会で復興支援の思いも込め、本賞2件、特別賞2件を決めました。



最後になりましたが、今後とも当財団へのご指導、ご協力のほどお願い申し上げます。
敬具

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2016.09.13
第23回坂田記念ジャーナリズム賞の授賞理由を公表いたします。

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2015.07.16
第22回坂田記念ジャーナリズム賞の授賞理由を公表いたします。
2014.07.07
第21回坂田記念ジャーナリズム賞の授賞理由を公表いたします。
2014.07,07
第21回坂田賞について
(1)ごあいさつ
公益財団法人坂田記念ジャーナリズム振興財団理事長

大阪大学名誉教授
川島慶雄


 坂田記念ジャーナリズム賞の受賞、まことにおめでとうございます。

今回も従来の関西を中心にした新聞社、放送局を対象にした賞に加え,東日本大震災の被災3県、岩手、宮城、福島県の地元紙、地元放送局を対象にした「東日本大震災復興支援坂田記念ジャーナリズム賞」を継続しました。これは、被災地現地で、自らも被災しながら、ジャーナリズム精神を発揮、復旧・復興のため日夜奮闘し続けているメディア関係者に、言わば“連帯と支援の意”をと、当財団が昨年設立20年を迎えたのを記念して設置した賞です。2011年3月11日に発生した東日本大震災では、大津波と大火災、さらに原発事故をも誘発、死者・行方不明者が約2万人という未曾有の災害になりました。まさに戦後最大の国難というべきでありましょう。この峻厳な事態に直面し、この危機をどう伝え、どう克服し、日本の再生につなげるか。新聞、放送を問わず、ジャーナリズムにとってもまさに真価が問われる事態であるし、現在もその闘いは続いています。今回の応募作品がこの事態にどう反応するのか、深い関心をもって見守っておりました。4件の推挙に新聞1社、放送3社が応募、受賞しましたが、作品はいずれも緊張感に満ち、この賞を続けてよかった、とつくづく思っている次第です。

 一方、従来からの「坂田記念ジャーナリズム賞」は、今回で21回目を迎えました。新聞9社から12件、放送局8社から13件計25件と、近年では最多の応募がありました。厳正な選考の結果、本賞に7作品が選ばれました。今回は応募が多かったうえ、力作ぞろいだったため、通常は6件のところ1件増やしたものです。選考内容に関して詳しくは後藤先生の全体講評に譲りますが、受賞した皆様も含め、これを機に一層ジャーナリスト精神を研ぎ澄まし、読者、視聴者の信託に応えるよう奮闘下さることを念じてやみません。

 ところでこの坂田記念ジャーナリズム振興財団は故坂田勝郎氏のご遺志を継承して、関西の優れた報道とそれを担うジャーナリストを顕彰することなどを通じ、ジャーナリズムの振興、発展を目的に1993年(平成5年)に設立されました。

 当財団の最大の事業である「坂田記念ジャーナリズム賞」はこれまで20回にわたり、第1部門(スクープ・企画報道)および第2部門(国際交流・国際貢献)のそれぞれの新聞と放送の部で特に優れた報道活動を行ったジャーナリストに授与してきました。この顕彰事業は関西で活躍するジャーナリストにとって栄誉とともに大きな励みともなっており、関西の、さらには日本のジャーナリズム振興に寄与してきた、と自負しております。今回継続した「東日本大震災復興支援賞」と合わせ、さらにジャーナリスム活動が拡大、深化することにつながることを願ってやみません。

 また当財団は京都の大学生を対象にした寄付講座を同志社大学で開設、この「坂田記念ジャーナリズム賞」受賞者や報道の最前線で活躍する人々が講義することで、次代を担う若者にジャーナリズムの重要性を伝える場を提供してまいりました。昨年度は300人ほどの学生が受講、学生たちの期待がいかに高いか、実感させられています。さらに2007年からはアジア等の若手ジャーナリストを関西に招き、日本のジャーナリズムの現状を紹介するとともに、日本の文化、社会に直接触れることで国際交流、国際理解の発展を図る事業も実施してまいりました。昨年末には韓国の「朝鮮日報」紙の女性記者ヤン・モドンさん(28)を招き、関西大学の講演などで大きな感動を与えたところです。

 私は2004年(平成16年)に理事長に就任、この財団の事業運営を見守ってまいりました。インターネットの急激な展開など情報革命の大波の中、報道も厳しい過渡期にあることを実感しております。また今回のSTAP報道騒ぎで見られますように真偽を見極める報道への取り組みなど報道関係者には今後ともジャーナリズムが果たすべき社会的使命と役割を十分認識されたうえ、従来以上に活発な報道活動を期待しております。それが坂田氏のご遺志を実現し、関西の、また日本のジャーナリズム、文化振興に一層寄与するものと確信しております。

 最後になりましたが、当財団は昨年4月から内閣府所管の公益財団法人として新しく発足しました。スムーズに旅立ちが出来ているのも皆様のご支援、ご理解に支えられてのことと心から感謝するとともに、今後も皆様のご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
第22回坂田賞について
大阪府政記者会加盟各社様             
2015年(平成27年)3月16日
 
                                        
大阪市北区梅田3の4の5、毎日新聞大阪本社内
 
           公益財団法人坂田記念ジャーナリズム振興財団理事長 川島慶雄
          第22回坂田記念ジャーナリズム賞並びに第3回東日本大震災復興支援坂田記念ジャーナリズム賞決定のお知らせ


 拝啓 平素は当財団に特別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて当財団は本日、関西を拠点にした優れた報道活動を顕彰する2014年度(平成26年度)「第22回坂田記念ジャーナリズム賞」と「第3回東日本大震災復興支援坂田記念ジャーナリズム賞」を決定致しましたのでお知らせ申し上げます。
 第22回坂田記念ジャーナリズム賞に関しては2014年(平成26年)の報道活動を対象に関西の報道機関からご推薦を募りましたところ、第1部門新聞の部(スクープ・企画報道)に8件、第1部門放送の部(同)に10件、第2部門新聞の部(国際交流・貢献報道)に1件、第2部門放送の部(同)に4件の計23件(前回25件)の推薦・応募を受け付けました。
 坂田記念ジャーナリズム賞選考委員会(5人)で約1か月間にわたり審査のうえ、先般、大阪市内で選考委員会を開催。慎重審査の結果、別紙の通り、第22回坂田記念ジャーナリズム賞には本賞4件と同特別賞4件が選ばれました。
 一方、「第3回東日本大震災復興支援坂田記念ジャーナリズム賞」は岩手、宮城、福島県の地元紙、地元局を対象に予め新聞2件、放送2件を推挙したところ新聞2件、放送2件の推薦・応募があり、同じ日の選考委員会で4件とも選ばれました。
 表彰式は3月23日(月)午後3時から大阪市北区堂島浜1、クラブ関西で執り行います。坂田記念ジャーナリズム賞(復興支援賞含む)8件に賞状と副賞(各100万円)、同特別賞4件に賞状と副賞(50万円)を贈呈いたします。なお、報道については幹事社様との調整で新聞は17日付け朝刊、放送は16日夕方のニュース帯からの解禁ということでお願い致します。
 最後になりましたが、今後とも当財団へのご指導、ご協力のほどお願い申し上げます。
  
敬具
                                                                
 
2013.03.27
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